成功のヒントは ” 諦めず、考え続け、行動する ”

 

お金がなくて「留学できない」から、お金の稼げる「駅前留学の先生」になった

 

石原さとみさんと交際が報道された

SHOWROOM株式会社 社長の前田裕二さんの話が面白いので紹介させて頂きます。

 

前田社長は学生時代に、英語を学びたいと思い「留学をしたい」と思ったそうです。

 

しかし、お金がなかった。

 

それならば、「駅前留学がある」と考えましたが…

 

その受講料も高かった。

そこで、仕事としてお金を稼ぐことができる「駅前留学の先生」になることにしました。

駅前留学で英語を教える立場となると、必然的に英語力が必要となり、勉強するようになりますよね。

 

この環境に身をおくことで、前田社長は英語力を身に付けたそうです。

 

この話の中に、成功するために必要なヒントがあると私は思いました。

 

「何かをやりたい」

と思ったときには、色々な壁が出てくる。

時間的な制約、金銭的な制約など。

 

多くの人は、「やはり、ダメだな。」「それなら無理だ」

と考えてしまう。

 

しかし、成功している人たちは

 

「どうしたら、それができるか?」

「他の方法はないか?」

 

と考え始める。そして、それを行動に移していく。

 

これが、” 成功できる人 ” と ” 成功できない人 ”

の違いだと思います。

 

前田社長が、もしも…

「お金がないから、英語力を身に付けるのは無理だ」

と最初の段階で諦めてしまったら、現在の英語が堪能な前田社長はいなかったでしょう。

 

「今、手元にお金はない」

だったら、どうやって英語力を磨くか?

 

それを、考えて、考えて、考え抜いて…

「駅前留学の先生になる」という選択肢が出てくる。

 

ただし、これを実際に ” 行動に移す ”ことができない。

ここで、行動さえできれば、その先は英語力を身に付けるための環境に身をおくことができます。

もちろん、その先で自分で勉強することも必要になってくると思います。

 

” 考え抜いて、行動する ”

 

ここまでくれば、あとは流れでどうにかなる気がしませんか?

考えてみてください。

 

最初で ” 諦めない人 ” が、どれだけいるでしょう?(半分の人が諦めるとする)

さらに、 ” 考え抜ける人 ” が、どれだけいるでしょう?(さらに半分の人が諦める)

そして、考え抜いた選択肢を決断し、” 行動することができる人 ” がどれだけいるでしょうか!?(さらに半分に…)

ここまで辿り着ける人は、ほとんどいないと思いませんか?

 

仮に100人いるとすれば…

100人 → 50人 → 25人 → 約13人(12.5人)

全体の12.5%しか残りません。

残りの87人が途中で脱落すると考えれば、なかなかな数字だと思います。

 

実際に、私も脱落組でした。

私も大学生の時に、「英語力を向上させたい!!」と思い、「留学したい!」と考えました。

 

しかし、私の家にはお金がなかった。

大学に行けるだけでも、奇跡的なほどの家計でした。

そこで、私は「英語力を向上させたい」「留学したい」という想いを諦めることにしました。

残念ながら、最初の段階で脱落していますね。笑

でも、多く人も同じような経験があると思います。

 

いかに、

” 諦めず、考え続け、行動する ” ことが難しいことか。

 

前田社長は、堀江貴文さんや西野亮廣さんと交友関係が深く、本を出版するという話が出た頃に興味本位で読みましたが、

波乱万丈の人生の中で前に進み続けた前田社長の考え方が書かれており、参考になりました。

 

 

駅伝で有名な青山学院大学の原監督

 

駅伝で有名な青山学院大学の原監督は、駅伝の区間タイムをズバリ言い当てています。

なぜだと思いますか?

 

理由は、簡単です。

原監督が、1年365日、” 毎日、駅伝のことを考え続けている ” からです。

 

それだけ考え続けていると、実際の駅伝でのタイムを想定することは難しくないと言っていました。

 

投資で自由に生きていく

 

milk。の目標は…

” 投資で自由に生きていく ”

です。

 

投資で成功し、不労所得によって経済的な自由を獲得することによって、世界中を旅することや好きなビジネスを始めたい。

自由に生きていきたい。

 

” 好きなことで生きていく ”

これが、今の時代のキーワードです。

 

私は、投資が好きです。

だからこそ、「どうやったら投資で成功できるか?」を考え続けています。

 

投資では、” 諦めず、考え続け、行動し続ける ” と覚悟しています。

諦めず、考え続ければ、いつか閃く時がくると確信しています。

 

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