どうも、milk。です!!

私は、1年半ほど前から「宝くじを買う」ことを趣味にしています。

毎週1回、仕事の帰り道にコンビニに寄って「300円」だけ買います。

そのほかにも、旅行や遠出した先で「宝くじ売り場」を見つけると、「せっかくだから買っていくか」という感じで買っています。

もちろん、少額で。笑

 

そして、1年以上「宝くじ」を買い続けてみて私が思ったのは…

「宝くじ」って、けっこう面白い!!

そこで、今回は「宝くじの楽しみ方」や、「どの宝くじを買うのがオススメか?」そして、「宝くじには2回チャンスがある!」といった「宝くじに関するお得な情報」を徹底解説していきます!!

どんな宝くじがあるのか?

 

「宝くじ」といっても、実はいろいろな種類があります。

① ジャンボ宝くじ
② toto
③ ロト
④ ナンバーズ
⑤ ビンゴ5
⑥ スクラッチ

大きく分けると、上記の6種類となります。

ジャンボ宝くじは、「年末ジャンボ」や「サマージャンボ」など、テレビCMでもよく見かけるので、知っている方も多いと思います。

totoやロトなんかも、CMで見かけますね。

この中でも、さらに細かく見ていくと、「東京都宝くじ」や「関東・中部・東北自治宝くじ」といった当選金額が1,000万円、5,000万円と少し小さくなる宝くじもあるので、種類は様々となります。

 

宝くじの当選確率は?

 

せっかくお金を出して宝くじを買うのだから、気になるのは、やはり「当選確率」です!

私も宝くじを始めた頃には、当選確率を調べていました。

では、それぞれの宝くじの当選確率を見ていきましょう。

① ジャンボ宝くじ: 1/2,000万(1等:最大10億円)

② totoBIG:    1/478万2,969(1等:最大6億円)
  100円BIG: 1/478万2,969(1等:最大2億円)※キャリーオーバー発生時
  BIG1000:   1/17万7,147(1等:約1,000万円)

③ ロト7: 1/1,029万5,472(1等:最大10億円)※キャリーオーバー発生時
  ロト6: 1/609万6,454(1等:最大6億円)※キャリーオーバー発生時
 ミニロト: 1/16万9,911(1等:約1,000万円)

④ ナンバーズ4: 1/1万(1等:約100万円)
  ナンバーズ3: 1/1,000(1等:約10万円)

⑤ ビンゴ5: 1/39万625(1等:300万〜2,000万円)

⑥ スクラッチ: 1/100万(1等:1,000万円)
  スクラッチ: 1/12万5,000(1等:100万円)
 ※スクラッチは種類により、1等当選金額が様々なため、1,000万円と100万円の当選ケースのみ

こうして、見てみると「ジャンボ宝くじ」の当選確率が他より圧倒的に低いのが分かります。

 

同じ10億円の当選確率でも、ロト7の方が約2倍当選する確率が高くなります。

10億円も6億円も、その水準であれば、あまり差がないと考えれば、6億円のtotoBIGを買う方が、当選確率が約4倍となります。

 

大卒の平均生涯年収が、3億2,000万円と考えれば、6億円は平均生涯年収の約2倍となります。
十分な金額ですよね。

つまり、5億円以上の超高額当選を狙うならば「totoBIG」が合理的な選択となります。

 

宝くじの楽しみ方

 

私自身が1年以上も毎週宝くじを買い続けていますが、大切にしている姿勢があります。

「宝くじを買うことは、募金である。もしも、当選したらラッキー」

という姿勢で、私は宝くじを買っています。

 

(引用:宝くじ公式サイト)

 

宝くじの収益金は、日本の公共事業やスポーツ振興などに使われます。

「自分の支払ったお金が、誰かのためになる」という前向きな気持ちを持てば、「宝くじがハズれた。お金が勿体無い」という残念な気分になりません。

そして、宝くじを買い続けるには、コツがあります。

それは、自分で「これくらいの金額なら良い」と思える金額で、買うことです。

 

「今年のジャンボ宝くじは、当てるぞ!100枚買えば、3,000円は戻ってくるから、3万円で100枚買うぞ!」という人がいます。

しかし、宝くじがハズれた時に、その「3万円」は非常に勿体無いと思いませんか?

そもそも夢を買っている宝くじでは、ハズれる人がほとんどを占めるので、このような買い方では、宝くじを長く楽しむことはできないでしょう。

むしろ、その3万円で仮想通貨でも買った方が儲かると思います。

 

つまり、募金をする感覚で、無理のない金額で宝くじを買うことが、長く宝くじを楽しむコツです。

 

宝くじの買い方(milk。の場合)

 

私の「宝くじの買い方」は、週に1回、300円で「toto 100円BIG」を3口買います。

これだと、300円で1口しか買えない「totoBIG」よりも当選確率を3倍にすることができ、当選金額でも8,000万円〜2億円の高額当選も期待することができます。

また、週1回に300円、1ヶ月だと1,200円くらいなら募金している感覚で、「損をした」という気分にはなりません。

これが、毎月1万円となってくると…「この1万円はなんだか、もったいない!」と思いますよね?

 

そして、旅行した先や、出掛けた先で、偶然宝くじ売り場を見つけることがあります。

この時は、「なにかの縁!」と思って、1,000円程買います。

旅の思い出にもなりますし、帰ってからの楽しみにもなるので、これもおすすめです。

また、「宝くじを買うのが趣味なんだ」なんて話の話題にもなりますし、良いことばかりです。

 

宝くじは2回楽しめる

 

ハズれた宝くじを、すぐに捨てたりしていませんよね?

実は、宝くじには当選のチャンスが2回あるんです!

いわゆる「ハズレ券の再抽選」です。

 

毎年、9月2日を「宝くじの日」として、「宝くじの日お楽しみ抽せん」が実施されます。

これは、当選した宝くじの換金忘れがないようとの目的から、昭和48年から実施されています。

宝くじの当選金が支払われる時効は、1年間のみ

せっかく、宝くじに当選したのに、「あとで換金すればいい」と後回しにして、ついつい忘れてしまったなんてことはありがちです。

9月2日は、せっかくの宝くじを無駄にしないようにとの運営側が配慮してくれているのです。

 

宝くじを購入された方は、是非とも毎年9月2日までは、ハズレ券であっても大切に保管をしておくと、良いことがあるかもしれませんね。

 

宝くじの換金忘れはいくら?

 

せっかく、宝くじに当選しても、数百円や数千円くらいなら換金手続きが面倒だからと、換金しない人も多いんじゃないですか?

少額ならまだしも、せっかく高額当選しても換金をしていない人もいるみたいです。

 

(引用:宝くじ公式サイト)

 

平成24年の宝くじの身換金の金額は、181億円にもなるという情報もあります。

未換金の8割は、数百円の当選金額となっています。

また、高額当選での未換金の理由としては、番号の見間違いや番号の確認忘れが多いみたいです。

ちょっとしたミスで、大金のチャンスを見逃してしまうのは、本当に勿体無いなので、しっかりとチェックするようにしましょう。

ちなみに、未換金の資金については、国や地方自治体の公共事業へ充てられているようです。

 

まとめ

 

宝くじは、買い方や考え方によって、十分に楽しめるものです。

欲をかいて、何万円も博打のように注ぎ込むのではなく、誰かの役に立っていると思う「募金の気持ち」で買い続けることができれば、趣味として楽しむことができます。

もちろん、宝くじでは、夢を買っています。

「募金の気持ち」と「夢への期待」の両方を、宝くじを通じて買ってみてはいかがでしょうか?

たった300円で楽しめるので、おすすめです!



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